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『指導者・講師情報活用事例(H23年度後期)』
※html版は後日掲載します。
『指導者・講師情報活用事例(H23年度前期)』
『指導者・講師情報活用事例(H22年度)』
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1 指導者・講師情報活用事例(H23年度前期)…HTML版
2 指導者・講師情報活用事例(H22年度)…HTML版
かごしま県民交流センター情報データベースの指導者・講師情報システムを活用した事例を紹介します。学校教育活動や社会教育・生涯学習,地域活動などの様々な研修会・学習会,行事,催し等で情報データベースに登録された方々を指導者や講師,ボランティアとして活用ください。
| No |
研修会・学習会等 |
事例提供団体等 |
| 1 |
南d地区少年団体成人・青年団体指導者研修会 |
枕崎市教育委員会 |
| 2 |
ふるさと体験学級「茶レンジ隊」バスでめぐるふるさとの歴史 |
南九州市教育委員会 |
| 3 |
女性教育・高齢者教育指導者研修会 |
指宿市教育委員会 社会教育課 |
| 4 |
阿久根市・上野高齢者学級 7月定例会 |
阿久根市教育委員会・生涯学習課 |
| 5 |
姶良・伊佐地区少年団体成人指導者研修会,ジュニア・リーダー研修会 |
姶良・伊佐地区子ども会育成連絡協議会・姶良市教育委員会 |
| 6 |
「きりしまっ子立志塾」〜目からウロコの勉強術〜 |
霧島市教育委員会 |
| 7 |
高齢者大学 9月講座 「笑いで心の健康づくり」 |
鹿屋市中央公民館 |
| 8 |
大隅地域社会教育委員連絡協議会研修会(地区人権教育ブロック別研修会) |
大隅地域社会教育委員連絡協議会 |
| 9 |
熊毛地区社会教育委員等研修会 熊毛地区自治公民館経営研究会 |
熊毛地区社会教育振興会 |
| 10 |
フレッシュ研修(初任校研修)における社会教育研修 |
奄美市教育委員会 |
| 11 |
公民館講座「宇検村郷土学」 |
宇検村教育委員会 |
| 12 |
大島地区文化協会連絡協議会及び市町村文化行政担当者等合同研修会 |
瀬戸内町教育委員会 |
指導者・講師情報活用事例
| 事例提供団体名等 |
枕崎市教育委員会 |
| 指導者・講師名 |
中村 富士郎 |
| 加入している団体・役員名 |
枕崎市教育委員会生涯学習課社会教育指導員 |
| 学習・研修会等名 |
平成23年度南d地区少年団体成人・青年団体指導者研修会 |
ねらい・テーマ
|
各市少年団体の成人指導者の交流及び資質向上を図るために,研修の場を提供する。 |
| 対 象 者 |
各市少年団体成人指導者(スポーツ少年団,子ども会育成者等) |
指導・講演内容
活動内容等
|
討議「子ども会活動における課題とその解決策」
○育成会の必要性
○子どもの成長と子ども会
○育成会の仕事
○成人指導者の仕事
○育成会の規約
○アンケート結果より《枕崎市子ども会育成連絡協議会》
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講師・指導者情報
活用の実際 |
検索キーワード |
子ども会 |
|
| 問い合わせ先 |
枕崎市教育委員会生涯学習課 |
成果や課題
指導者・講師情報を活用しての感想
|
各種資料を用いて,育成者の役割や仕事内容等,具体的に説明された。その後,参加者は,アンケート集計結果をもとにしながら,意見交換をしたり,望ましい取組のあり方等について話し合ったりした。それぞれが抱える課題の解決に役立ったものと思われる。
<受講者感想>
○育成者になったものの,どのような仕事をすればよいか戸惑っていたが,本研修会により様々な示唆をいただき,明確な内容が理解できて良かった。
○他市の方々と交流し,知り合いができたことで,今後連絡を取り合いながら,子ども会活動に取り組んでいきたい。
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| 事例提供団体名等 |
南九州市教育委員会 |
| 指導者・講師名 |
新地 浩一郎 |
| 加入している団体・役員名 |
南九州市役所教育部文化財課文化財係 |
| 学習・研修会等名 |
第5回ふるさと体験学級「茶レンジ隊」バスでめぐるふるさとの歴史 |
| ねらい・テーマ |
郷土に残っている文化遺産を訪ねることにより,文化財への理解を深め地元のよさを再発見する。 |
| 対 象 者 |
小中学生・保護者 |
指導・講演内容
活動内容 等
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○コース
釜蓋神社→大野岳神社→豊玉姫陵→豊玉姫神社→飯倉神社→岩屋公園(磨崖仏)
○各見学箇所で文化財の説明や昔話を,写真や資料を使って子どもにもわかりやすいように説明があった。
○移動中のバスでも郷土の昔話等の説明があり,参加者の中には熱心にメモを取る人もいた。
○釜蓋神社ではミニ釜蓋投げや釜蓋を頭に乗せて歩く体験をした。
○飯倉神社では,土器探しや参加者が見つけた土器の一つ一つについて説明があった。 |
講師・指導者情報
活用の実際 |
検索キーワード |
文化財 |
歴史 |
| 問い合わせ先 |
南九州市役所文化財課文化財係 |
成果や課題
指導者・講師情報を活用しての感想等 |
○地元の人でも知らないような史跡(豊玉姫陵)なども巡れて,郷土の歴史や文化を知るいい機会になった。
○子どもたちには,これを機に歴史に興味を持ってもらい今後の学習に活かしてもらいたい。 |
| 事例提供団体名等 |
指宿市教育委員会 社会教育課 |
| 指導者・講師名 |
松下 尚明 |
| 加入している団体・役員名 |
鹿児島国際大学・志學館大学 非常勤講師 |
| 学習・研修会等名 |
女性教育・高齢者教育指導者研修会 |
ねらい・テーマ
|
女性教育・高齢者教育の運営や活動推進に必要な知識(技術)の習
得等の研修を行い,女性・高齢者教育指導者の養成を図り,女性教育高齢者教育の充実並びに地域活動の活性化を目指す。 |
対 象 者
|
女性教育指導者・高齢者教育指導者,研修を希望する社会教育行政担当者等 |
指導・講演内容
活動内容 等
|
演題
「地域団体のリーダーシップ〜体験の中から」
少子高齢化の進む現在,地域における女性団体及び高齢者団体を はじめとした社会教育団体会員の減少による活動の停滞等が叫ばれ る中,今後,リーダーに求められるもの,また,リーダーとして如 何にあるべきか,何が必要か,自身の体験を基に,地域団体のリー ダーとしての在り方についての講話であった。 |
講師・指導者情報
活用の実際 |
検索キーワード |
生涯学習 |
社会教育,歴史,民俗 |
| 問い合わせ先 |
指宿市教育委員会社会教育課 |
成果や課題
指導者・講師情報を活用しての感想等
|
本研修に出席したどの団体も新規会員の発掘に大変苦労しているのが現状で,組織の運営や方向性を見い出すことに苦労している。
今回の研修では,地域における理想的なリーダー像やリーダーに求められるもの,リーダーとして如何にあるべきか等を聞くことができた。
<受講者感想>
○これからのリーダーとして,やる気・元気をもらえた講演であっ た。
○松下先生のユーモア溢れる講話を聞き,大変勉強になりました。 |
| 事例提供団体名等 |
阿久根市教育委員会・生涯学習課 |
| 指導者・講師名 |
柏木 義昭 (カシワギ ヨシアキ) |
| 加入している団体・役員名 |
鹿児島県防災アドバイザー,日本防災士機構防災士会・幹事 |
| 学習・研修会等名 |
阿久根市・上野高齢者学級 7月定例会 |
ねらい・テーマ
|
防災について
東北大震災を教訓に,大地震が発生した場合の地域特性による被害の予測と避難等の方法について学習する。 |
| 対 象 者 |
地域住民(高齢者) |
指導・講演内容
活動内容 等
|
1 阿久根市が実施している市民出前講座の中から,災害対策(地震 津波等)に関する講話を依頼した。
2 県防災アドバイザーの柏木氏が東北大震災の被災地(石巻市)で の災害ボランティアとして活動した時の現地写真(PowerPoint)に よる説明
3 防災クイズ知っててよかった(設問 10問)
災害が発生した時の一般常識として参考になること
4 災害に対する日頃からの心構えについて
(1) 地震や津波による被災予測
(2) 自宅等から避難所までの徒歩による避難訓練
(3) 避難経路と地域特性の把握
(4) 非常持ち出し品と避難時の服装
5 質疑応答 |
講師・指導者情報
活用の実際 |
検索キーワード |
鹿児島県 |
防災アドバイザー |
| 問い合わせ先 |
県庁危機管理防災課 |
成果や課題
指導者・講師情報を活用しての感想等 |
【成果】
○防災クイズ知っててよかった(設問10問)では,災害が発生した時,各個人はどのような行動をするべきか,防災知識について 意外な解答が参考になった。
○地域特性として,地震に伴う津波は過小に見積もられがちであるが,東北大震災の例をみると想定外では済まされないことであ る。
【課題】
○高齢化が進む地域にあって,災害が発生した時の自助・共助について自治会との連携を密にし,日頃から防災への備えをしておく必要がある。
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| 事例提供団体名等 |
姶良・伊佐地区子ども会育成連絡協議会・姶良市教育委員会 |
| 指導者・講師名 |
中村 知将 |
| 加入している団体・役員名 |
姶良市教育委員会社会教育課・主査 |
学習・研修会等名
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姶良・伊佐地区少年団体成人指導者研修会
姶良・伊佐地区ジュニア・リーダー研修会 |
ねらい・テーマ
|
【少年団体成人指導者研修会】子どもたち自身により企画・運営・実践できる少年団体(子ども会等)の育成に関する知識・技能及び活動内容について研修し,指導者としての資質を高める。
【ジュニア・リーダー研修会】少年団体の充実発展に期するために,少年団体の運営に関する知識・技能及び活動の内容についての研修を通じて,ジュニア・リーダーとしての資質を高める。 |
対 象 者
|
姶良・伊佐地区各市町少年団体成人指導者
〃 ジュニア・リーダークラブ会員及び子ども会員 |
指導・講演内容
活動内容 等 |
○基礎教養:「KYT(危険・予知・トレーニング)の進め方」
少年団体成人指導者(子ども会育成指導者)とジュニア・リーダー(小学生を含む)で同内容の研修を実施した。KYTの必要性とステップに沿った進め方を実際に行いながら,研修を行った。 |
講師・指導者情報
活用の実際
|
検索キーワード |
生涯学習 |
情報教育 |
| 問い合わせ先 |
姶良・伊佐教育事務所指導課 0995-63-8137
姶良市教育委員会社会教育課 0995-62-2111 |
成果や課題
指導者・講師情報を活用しての感想等 |
【成果】
子ども会活動では,周知されているKYTだと感じていたが,実際に経験している子どもや成人の割合は思っていたより低かった。そのような実態からも参加者全員が参加できた本研修は大変意義あ るものであった。
ジュニア・リーダーのグループでは,高校生や中学生が小学生の意見を良く聞き,まとめ役を果たしていた。また,小学生がみんなの前で堂々と発表できており,互いに良い刺激を与え合っていた。また,成人指導者のグループでも,他市町の子ども会役員間の情報交換等が図られ,貴重な交流の場となっていた。
【課題】
様々な状況での危険予知をさせるために,既成のシート以外の資料開発に努めたい。
【指導者・講師情報を活用しての感想等】
検索すると,地区内には各種研修会で講師を務める方々の名前が少ない状況である。多くの登録を呼びかけていきたい。

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| 事例提供団体名等 |
霧島市教育委員会 |
| 指導者・講師名 |
橋口 昭夫,藏薗 孝一,安藤 晋哉 |
| 加入している団体・役員名 |
霧島市教育委員会学校教育課 指導主事等 |
学習・研修会等名
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平成23年度きりしまっ子立志推進事業
「きりしまっ子立志塾」〜目からウロコの勉強術〜 |
ねらい・テーマ
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霧島市内各中学校の生徒を対象に,企業や行政のトップ,学識経験者等を講師に迎え,次代を担い世界へはばたきえるリーダーを育成する。 |
| 対 象 者 |
霧島市内在住の中学生 |
指導・講演内容
活動内容 等
|
社会科,数学科,英語科,理科の各教科を,学校の授業とは少し違った視点から学習し,各教科に興味をもたせる学習方法を具体的に指導,実践を行う。 |
講師・指導者情報
活用の実際 |
検索キーワード |
生涯学習 |
|
| 問い合わせ先 |
霧島市教育委員会 生涯学習課,学校教育課 |
成果や課題
指導者・講師情報を活用しての感想等
|
【生徒の感想】
○社会は全て暗記だと思っていたけれど,実は語呂合わせでやると暗記は暗記でも楽しくなるとわかった。
○楽しく勉強できました。数学でも,教科書を覚えるくらいまで読むことが大事だということを知ったので,家に帰ったら早速実践してみたいなと思いました。
○不得意だった英語を変えるいいきっかけになったと思う。質問にも答えることができ,とってもよかった。
○実験もして,実際に見て学ぶことができたので楽しく覚えることができました。岩石の名前の覚え方も教わったので活用していきたいです。
○いろいろな人の話が聞けて,自分のものの見方が広がったような気がします。自分では思ってもみなかったようなことがたくさん ある,どの先生のお話もとてもおもしろく,興味深かったです。
  
|
| 事例提供団体名等 |
大隅地域社会教育委員連絡協議会 |
| 指導者・講師名 |
鎌田 豊作 |
| 加入している団体・役員名 |
鹿児島市城西公民館長 |
学習・研修会等名
|
大隅地域社会教育委員連絡協議会研修会
(大隅地区人権教育ブロック別研修会) |
ねらい・テーマ
|
同和問題をはじめとする人権問題に対する正しい認識と理解を一層深めるため,社会教育委員等を対象に,人権に関する講演会を実施し,地域における人権教育指導者としての資質向上に資する。 |
| 対 象 者 |
大隅地区各市町社会教育委員,教育委員会職員,大隅教育事務所職員 |
指導・講演内容
活動内容 等
|
1 演題 「人権問題と人間のやさしさ」
2 講演内容
(1) 社会教育における人権教育を推進するためには,各人権課題を把握すること,また,日頃から地域や関係団体等の関係者との信頼関係づくりに努める必要がある。
(2) 同和問題の課題は,部落差別に係る偏見や差別意識を解消することであり,人権問題に対する正しい認識と態度を培い,行動力を持つことが必要である。
(3)人権教育の取組は,家庭や地域,関係諸機関の人々をはじめ,多くの人々に支えられて展開されている。 |
講師・指導者情報
活用の実際 |
検索キーワード |
生涯学習 |
人権 |
| 問い合わせ先 |
かごしま県民大学中央センター |
成果や課題
指導者・講師情報を活用しての感想等
|
1 成果
(1) 研修会を通して人権尊重の理念や人権教育の基本的な在り方について深く考え,正しく知り,自分のこととして受け止める機会となった。
(2) 講演では,人権問題について考えることを通して,人権についての認識を深め,あらゆる人の人権が尊重される社会を目指していくことが必要なことを理解できた。
(3) 講師情報が容易に検索できるため,郷土の学習資源を生かした講座や研修会など,多様な学習機会の提供に結びつけることができた。
2 課題
様々な人権問題を正しく理解し,その解決に取り組むため,参加型学習や映像教材等を活用した学習方法など,研修内容や方法を工 夫・改善する必要がある。
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| 事例提供団体名等 |
鹿屋市中央公民館 |
| 指導者・講師名 |
赤崎 治夫 |
| 加入している団体・役員名 |
鹿児島市ペタンク協会 |
| 学習・研修会等名 |
高齢者大学 9月講座 |
| ねらい・テーマ |
笑いで心の健康づくり |
| 対 象 者 |
高齢者大学受講生(参加者 106名) |
指導・講演内容
活動内容 等
|
【鹿屋市中央公民館高齢者大学9月講座】
1 実施日 平成23年9月8日(木)
2 場 所 鹿屋市中央公民館
3 会 順
(1) 講師紹介
(2) お笑いマジックショー

※ 講師の赤崎さんは中学校長を退職後,マジックを学ばれ,県内各地でボランティアとして多くの人に笑いを届ける活動をしていらっ しゃいます。 |
講師・指導者情報
活用の実際 |
検索キーワード |
「生涯学習」にチェック |
マジック |
| 問い合わせ先 |
かごしま県民大学中央センター |
成果や課題
指導者・講師情報を活用しての感想等
|
(成果)
○講座生を巻き込んで,簡単なマジックから本格的なマジックまでを披露していただきマジックの楽しさを味わうことができた。
○軽妙な鹿児島弁の語り口が,受講者の心を和ませ「笑いで心の健康づくり」のテーマのとおり,終始笑顔が絶えない講座になった。
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| 事例提供団体名等 |
熊毛地区社会教育振興会 |
| 指導者・講師名 |
清水 昌子 |
| 加入している団体・役員名 |
法務省人権擁護委員 |
| 学習・研修会等名 |
熊毛地区社会教育委員等研修会 熊毛地区自治公民館経営研究会 |
ねらい・テーマ
|
地域住民の同和問題をはじめとする人権問題に対する正しい理解と認識を深め,人権教育の一層の充実を図るために,社会教育関係団体等の関係者を対象に講演会を実施し,地域における人権教育の指導者としての資質の向上に資する。 |
対 象 者
|
屋久島町の社会教育委員,社会教育関係団体等の関係者,中央公民館長,地区(校区)公民館長,自治公民館長,社会教育課職員 等 |
指導・講演内容
活動内容 等
|
演題 「人権擁護のひけつ」〜キーワードはキャッチボール〜

講演内容
○人権とは何か
○様々な人権問題について
○人権問題の解決に向けて |
講師・指導者情報
活用の実際 |
検索キーワード |
人権 |
|
| 問い合わせ先 |
県教育委員会人権同和教育課 |
成果や課題
指導者・講師情報を活用しての感想等
|
【成果】
今回は屋久島地区を対象として実施した。社会教育委員と自治公民館長,社会教育関係団体等の関係者の参加があり,人権意識の高揚につながった。
【感想等】
○同和問題をはじめとする様々な人権問題について,理解を深めることができた。
○人権について考えるよい機会となった。各種団体等の会合でも,学習する機会を作りたい。
|
| 事例提供団体名等 |
奄美市教育委員会 |
| 指導者・講師名 |
久 伸博,高梨 修 |
| 加入している団体・役員名 |
奄美市教育委員会文化財室 |
| 学習・研修会等名 |
平成23年度フレッシュ研修(初任校研修)における社会教育研修 |
ねらい・テーマ
|
奄美市内の教職員として,奄美の歴史や文化,自然について正しい理解と認識を深める。
奄美市内の教職員として,奄美の歴史や文化,自然の尊厳を学び,今後の学校教育活動の推進に生かすことができる。 |
| 対 象 者 |
奄美市内小中学校初任者7名及び文化財室実習生4名 |
指導・講演内容
活動内容 等
|
1 講話1(久 伸博氏)
(1) 奄美の民俗文化について
○奄美の集落,方言
○奄美の年中行事
○奄美の集落空間の概要
(2) 奄美大島と戦争について
○奄美大島の基地分布
○沖縄戦の内容,アイスバーグ作戦
2 講話2(高梨 修氏)
(1) 奄美の歴史・伝統文化について
○島唄(琉球音階との違い),八月踊り,エイサー
○文化財(文化遺産)の伝承及び伝説
(2) 奄美の自然について
○クロウサギ,オニヒトデ,エラブチ等の生態
○島の成り立ちと動植物との関係
3 まとめ
(1) 両氏の講話を聴いた感想をまとめる。
(2) お互いの感想を発表し合う。 |
講師・指導者情報
活用の実際 |
検索キーワード |
奄美 |
歴史・民俗 |
| 問い合わせ先 |
奄美市教育委員会文化財室 |
成果や課題
指導者・講師情報を活用しての感想等
|
(成果)
○ 奄美の歴史や民俗,伝統文化,自然といった多岐にわたる内容を両氏が役割を分担しながら,分かりやすく説明していただいた。それらについての正しい理解,認識を深めることができた。
○ 両氏が現地に出向き撮影した多くの映像資料がとても効果的であった。
(課題)
○ 学んだことを,今後,学校の教育活動の中でどのように生かしていくかが課題である。
|
| 事例提供団体名等 |
宇検村教育委員会 |
| 指導者・講師名 |
中山 清美 |
| 加入している団体・役員名 |
奄美博物館館長 |
| 学習・研修会等名 |
公民館講座「宇検村郷土学」 |
ねらい・テーマ
|
数多く地域に残る集落遺産(歴史・文化)を学ぶことにより,シマ(集落)への愛郷心と地域をコーディネートできる人材育成を図ることを目的とする。 |
| 対 象 者 |
地域住民・有識者等 |
指導・講演内容
活動内容 等
|
1 実施日 年間20回開催
2 参加者 地域住民・有識者等 30名
3 内容
○基本的に宇検村の各集落を題材にして,集落マップを会員のアイディアで作成し,宇検村集落マップを作成していく。
○現地フィールドワークを実施し,近隣市町村の文化財史跡や伝承文化芸能等について学ぶ。 |
講師・指導者情報
活用の実際 |
検索キーワード |
歴史・民俗 |
郷土史 |
| 問い合わせ先 |
奄美市教育委員会 |
成果や課題
指導者・講師情報を活用しての感想等
|
(成果)
この郷土学習を通して,改めて地域・集落に残る数多くの文化・自然・歴史遺産等を見つめ直し,地域活性化やコミュニティーづく りの大切さを少しずつ実感するようになった。
(課題)
集落マップを作成することで地域の宝を再発見するとともに,それを活用できる人材を育成していく必要がある。 |
| 事例提供団体名等 |
瀬戸内町教育委員会 |
| 指導者・講師名 |
町 健次郎 |
| 加入している団体・役員名 |
瀬戸内町立図書館・郷土館 |
学習・研修会等名
|
平成23年度大島地区文化協会連絡協議会及び市町村文化行政担当者等合同研修会 |
ねらい・テーマ
|
地区内文化協会理事市町村文化行政担当者が現地視察をとおして文化財の理解を深める。 |
| 対 象 者 |
大島地区管内市町村文化協会役員及び同文化行政担当者 |
指導・講演内容
活動内容 等 |
1 諸鈍シバヤ大屯神社についての歴史研修
○諸鈍シバヤの概要
○諸鈍シバヤの演目・道具類等
2 諸鈍シバヤの衣装の説明
○衣装の歴史的背景
3 デイゴ並木の見学
○85本の樹齢紹介 |
講師・指導者情報
活用の実際 |
検索キーワード |
歴史・民俗 |
「大島」地区 |
| 問い合わせ先 |
瀬戸内町教育委員会 |
成果や課題
指導者・講師情報を活用しての感想等
|
(成果)
○現地研修をとおして,諸鈍シバヤの歴史的意味や保存活動について理解することができた。
(課題)
○町内外に向け,郷土芸能の継承活動の大切さについて広く情報発信していきたい。 |
| No |
研修会・学習会等 |
事例提供団体等 |
| 1 |
校内職員研修(人権同和教育) |
南薩養護学校 |
| 2 |
茶レンジ隊第5回川辺ダム見学 |
南九州市教育委員会 |
| 3 |
姶良・伊佐地区文化財保護審議会委員等研修会 |
霧島市教育委員会 |
| 4 |
肝属地区社会教育連絡協議会研修会 |
肝属地区社会教育委員連絡協議会 |
| 5 |
PTA研修視察 |
中種子町立中種子中学校 |
| 6 |
ケンムンキッズ野外活動 |
宇検村教育委員会 |
| 7 |
放課後子ども教室 |
和泊町放課後子どもプラン運営委員会 |
| 8 |
創立130周年大運動会を記念に残るビデオに |
霧島市立持松小学校 |
| 9 |
生涯学習プラザ講座(全4回講座) |
鹿児島市教育委員会生涯学習課 |
| 10 |
第5回 市民大学 |
南九州市教育委員会 |
| 11 |
大崎町立中沖小学校社会科見学 |
大崎町立中沖小学校 |
| 12 |
郷土クラブ |
南種子町立茎南小学校 |
| 13 |
郷土学習「講師に学ぶ郷土学習」 |
奄美市立大川中学校 |
| 14 |
阿木名校区の歴史と文化 |
瀬戸内町立阿木名中学校 |
| 15 |
地区子ども会大会(知名町大会) |
知名町青少年育成連絡協議会 |
【指導者・講師情報の活用方法】

| 事例提供団体名等 |
県立南薩養護学校 |
| 指導者・講師名 |
加藤 タケ子,胎児性水俣病患者3名 |
| 加入している団体・役員名 |
社会福祉法人「ほっとはうす」代表 |
| 学習・研修会等名 |
校内職員研修 |
| ねらい・テーマ |
水俣病について正しい理解と認識を深めると共に,命の大切さや人権の在り方について学び,人権同和教育の充実を図る。 |
| 対 象 者 |
教職員 |
指導・講演内容等
|
演題「今,水俣から伝えたいこと」
○水俣病にかかる裁判の現状
・ 事件の経緯,未認定患者の続出
・ 2004年最高裁判所の判決〜被害訴え3万人超
・ 水俣病の二次被害〜胎児性患者
○「ほっとはうす」設立の経過と現状の活動
・ 社会自立へのあこがれと働く場を求める気持ちの高まり
・ 水俣病患者や障害のある人,一般市民が自然に交流できる場,働く場としての「共同作業所」
○胎児生水俣病患者さんの体験や活動
・ 胎児性水俣病患者3名が自己紹介や苦しい思い出,現在がんばっていることなどを直接語っていただいた。
・ 周囲から保証金へのねたみがあったということを聞き驚いた。また,歩いたり自転車に乗ったりできていた人が,急に関節の痛み等から歩けなくなり車いす生活になるなど,進行性の症状もあることを聞き,水俣病問題への認識を新たにした。
つらい体験をたくさんしきているにもかかわらず,3名とも明るく前向きで,その生きる姿勢に感動した。
|
講師・指導者情報
活用の実際 |
検索キーワード |
水俣病 |
人権 |
| 問い合わせ先 |
かごしま県民大学中央センター |
成果や課題
指導者・講師情報を活用しての感想等 |
○直接水俣病の患者さん方と接している講師の話は,特別支援学校に勤務する職員にとって,日頃の児童生徒とのかかわりについて深く考えさせられる内容であった。
○胎児生水俣病患者さん自らが語られた「現在がんばっている活動」は,障害者の社会参加の在り方として大変参考になった。
○胎児性水俣病患者さんの被差別体験を聞き,常に自らの人権感覚を研ぎ澄まし人権教育に努めなければならないことを再認識した。
○「指導者・講師情報」は,広範囲から講師を検索できること,問い合わせ先が講師とのつなぎ役をしてくれる点でありがたい。
|
| 事例提供団体名等 |
南九州市教育委員会(社会教育課) |
| 指導者・講師名 |
永 山 将 憲 技術主査 |
| 加入している団体・役員名 |
南d地域振興局建設部河川港湾課 |
| 学習・研修会等名 |
茶レンジ隊 第5回 川辺ダム見学 |
ねらい・テーマ
|
ダム見学を通して,郷土の自然や水の大切さを学び,心豊かで夢を持ったたくましい青少年を育成する。 |
| 対 象 者 |
小・中学生とその保護者 30人 |
指導・講演内容等
|
「川辺ダム見学」
1 川辺ダム概要説明
・ 着工 1981年 竣工 2002年
・ 重力式コンクリートダム(高さ53,5m,貯水容量2460,000?)
・ 多目的ダム(万之瀬川の洪水調整,貯水(農業,工場,飲料水))
・ ダムの断面図の説明
2 管理棟見学
・ ダム管理機材の説明
3 ダム内部見学
・ 放流設備や計測機器などの説明
・ ダムの内側に直接触れて理解を深める
|
講師・指導者情報
活用の実際 |
検索キーワード |
ダム |
河川 |
| 問い合わせ先 |
南d地域振興局 河川港湾課 |
成果や課題
指導者・講師情報を活用しての感想等
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・ ダムの役割,仕組みを映像などを使いわかりやすく説明していた だき,子ども達も興味津々で聴いていた。
・ 関係者しか入れないダムの内部も案内してもらい,子どもだけで なく保護者の方にも喜んでもらえた。
・ 様々な分野の講師を広範囲で探せるのでありがたい。
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| 事例提供団体名等 |
霧島市教育委員会 |
| 指導者・講師名 |
前田 義人 |
| 加入している団体・役員名 |
霧島市文化財保護審議会(会長) 県文化財保護指導委員 |
| 学習・研修会等名 |
姶良・伊佐地区文化財保護審議会委員等研修会 |
ねらい・テーマ
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姶良・伊佐地区各市町の文化財保護・活用の実践状況や当面する課題等について,意見交換や現地研修を行い,文化財保護審議会委員等の資質向上と文化財保護・活用の充実を図る。 |
対 象 者
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姶良・伊佐地区各市町文化財保護審議会委員
〃 教育委員会担当課職員 |
指導・講演内容等
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○事例発表:「福山酢の歴史的背景について」
○研究協議:「各市町における文化財保護の充実策」
○現地研修説明:(県指定)旧田中家別邸
(市指定)宮浦宮,大安寺跡
(その他)旧日向筋「中の茶屋」,福山地頭仮屋跡,不動寺跡,
隠居田(かくいだ)等 |
講師・指導者情報
活用の実際 |
検索キーワード |
歴史 |
民俗 |
問い合わせ先
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姶良・伊佐教育事務所指導課
霧島市教育委員会文化振興課 |
成果や課題
指導者・講師情報を活用しての感想等
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【成果】
本研修会は地区内各市町を輪番で実施しており,会場となった市町の文化財を中心に研修している。今回は,霧島市福山町の文化財や特産品となっている「福山酢」の歴史的背景について,前田氏に発表してもらった。
プレゼンテーションソフトを活用して,地区の特産品として「福山酢」ができあがるまでの各時代の状況,条件等を分かりやすく説 明していただき,参加者も興味深く聞き入っていた。講師は文化財の広い分野で見識が深く,参加者(各市町文化財保護審議会委員)からの質問にも,適切に回答をしていただいた。
【課題】
質疑応答の時間が不足した。
【指導者・講師情報を活用しての感想等】
更新期間の関係か,指導者情報(氏名)から「詳細」のページへ移動しない講師・指導者がおられる。
検索がもう少し細分化されると検索しやすい。
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| 事例提供団体名等 |
肝属地区社会教育委員連絡協議会 |
| 指導者・講師名 |
松元 兼俊 |
| 加入している団体・役員名 |
元 鹿児島県教育委員会同和教育室長 |
学習・研修会等名
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肝属地区社会教育委員連絡協議会研修会
(肝属地区人権教育ブロック別研修会) |
ねらい・テーマ
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地域住民の同和問題をはじめとする人権問題に対する正しい認識と理解を一層深めるため,社会教育団体等のリーダー及び役員等を対象に,人権に関する講演会等を実施し,地域における人権教育指導者としての資質向上に資する。 |
| 対 象 者 |
肝属地区各市町社会教育委員 |
指導・講演内容等
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<講 演>
演題 むずかしい「人間関係について」考えてみよう
いじめ。どの子にも起こりうること。人がいやがることをしてはいけない。本当のやさしとは思いやりではないか。やさしさとは他 への思いやりであり心遣いである。他のいやがることをしないこと であるが,「・・・したら・・・になる」「・・・と言ったら,相手 は・・・の気持ちになるだろう」と相手の気持ちを想像したり,察 したりする力が最近衰えてきている。「あなたはこの世にいなくても いい。」というような相手の気持ちを察しない,孤独に陥れる言葉ほ ど怖いものはない。 |
講師・指導者情報
活用の実際 |
検索キーワード |
生涯学習 |
人権 |
| 問い合わせ先 |
かごしま県民大学中央センター |
成果や課題
指導者・講師情報を活用しての感想等
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○ 同和問題をはじめとする人権問題に対する正しい認識と理解が一 層深まり,地域における人権教育指導者としての資質向上に資する ことができた。
○ 講師情報が容易に検索できるため,郷土の学習資源を生かした講 座や研修会など,多様な学習機会の提供に結びつけることができた。 |
| 事例提供団体名等 |
中種子町立中種子中学校PTA |
| 指導者・講師名 |
鈴木 周一郎 |
| 加入している団体・役員名 |
かごしま県民大学中央センター |
| 学習・研修会等名 |
PTA研修視察 |
ねらい・テーマ
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他校のPTA活動状況や生涯学習の在り方などについて理解を深めることで,本校PTA活動の充実と会員の資質向上を図る。 |
| 対象者 |
PTA会員(保護者,学校職員) |
指導・公演内容等
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生涯学習施設としての県民交流センターの機能について理解するとともに,今日の社会状況や課題を踏まえた生徒への望ましい接し方について具体例を通した理解を深める。
・ 県民交流センターの施設参観(15分程度)
・ 思春期にある生徒との望ましい携帯電話使用に関する家庭でのルー ル作り(35分程度のビデオ視聴)
・ 県民大学中央センターを活用した研修「絵てがみの制作活動」
(40分程度) |
講師・指導者情報
活用の実際 |
検索キーワード |
生涯学習 |
情報 |
| 問い合わせ先 |
かごしま県民大学中央センター |
成果や課題
指導者・講師情報を
活用しての感想等
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○ 成果と課題
研修視察の報告を兼ね,県民交流センターで視聴したDVD「子どもとケータイ問題 はじめの一歩U」を,1学期の全体PTAに出席した保護者全員で視聴した。夏休みの家庭での携帯電話の使用について,保 護者へ注意を促すことができた。
○ DVD視聴の感想
携帯電話についてのDVDを視聴した。DVDを編集した鈴木先生 から,高校で生徒指導の係をした経験をもとに,携帯電話から様々 な犯罪に巻き込まれる事例について話があった。家庭のルールづ くり次第で,携帯電話に関する犯罪から子どもたちを守ることがで きるという意義深い内容だった。親子でじっくり話し合うことの大切 さを,深く考えさせられた。
○ 絵てがみの制作活動についての感想
今の自分へ宛てる絵てがみを制作し,手 作りの楽しさを体験した。参加者全員が, 少し緊張気味に絵筆を握り,葉っぱを思い 思いの形にして色付けをした。身近な素材
で学習の楽しさが味わえることを実感した。
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| 事例提供団体名等 |
和泊町放課後子どもプラン運営委員会 |
| 指導者・講師名 |
先田 光演(サキダ ミツノブ) |
加入している団体・役員名
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奄美文化財保護対策連絡協議会・会長
和泊町文化財保護審議会・会長 |
| 学習・研修会等名 |
放課後子ども教室(和泊あぐんちゃクラブ・大城あぐんちゃクラブ) |
| ねらい・テーマ |
郷土に伝わる昔話を聞くことにより,児童の民俗文化財に対する意識の高揚を図る。 |
| 対 象 者 |
小学校1〜3年生 |
指導・講演内容等
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○演題「えらぶに伝わる昔話」
○小学校低学年用にもわかりやすいように物語を構成して,物語に関係する資料や写真などを使って昔話を紹介した。
○沖永良部の簡単な方言を学習する時間を設け,指導を行った。
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講師・指導者情報
活用の実際 |
検索キーワード |
民俗 |
郷土 |
| 問い合わせ先 |
かごしま県民大学中央センター |
成果や課題
指導者・講師情報を活用しての感想等
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○長年,沖永良部の郷土研究に取り組んでいる講師の話は,大変具 体的でわかりやすく,子どもたちが自分たちの郷土に興味を持つこ とができた。
○家庭では,ほとんど話されなくなった方言についての話もあり, 子ども達が方言の大切さや方言を引き継ぐ意義について学ぶ有意義 な機会となった。
○かごしま県民大学中央センターの「指導者・講師情報」に登録さ れていたため,講師依頼がスムーズにできた。
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| 事例提供団体名等 |
宇検村教育委員会 |
| 指導者・講師名 |
元田 信有(モトダ ノブアリ) |
| 加入している団体・役員名 |
宇検想い隊(ウケンウムイタイ)事務局長 |
| 学習・研修会等名 |
ケンムンキッズ野外活動 |
ねらい・テーマ
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島に伝わる森の精霊「ケンムン」を調べる学習をとおして,奄美の大自然に対する畏敬の念を持ち,自然と人々との共生について学ぶ。 |
| 対 象 者 |
小学校1〜3年生 |
指導・講演内容等
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○ 実施日 平成22年9月4日(土)9:00〜12:00
○ 参加者 小学生20名 中学生5名 育成者5名
○ 伝承や民俗書に記述されているケンムンの容姿や行動について, 講話を行った。
○ 各集落にあるガジュマルの大木(ケンムンの住み処)の見学と, 集落の住民から目撃談や体験談を聞き取る活動の指導を行った。 |
講師・指導者情報
活用の実際 |
検索キーワード |
郷土史 |
自然 |
| 問い合わせ先 |
宇検村教育委員会 |
成果や課題
指導者・講師情報を活用しての感想等
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○参加者のほとんどが,ケンムンに関する具体的なイメージをもっていなかったので,講話や地域住民からの聞き取り調査等をとおして,ケンムンの容姿を知ることだけでなく,自然に対する畏敬の念 を育み,自然と人々との共生について考える機会となった。今後もこの取組を,村の青少年体験活動の柱として継続していきたい。
○「指導者・講師情報」については,旅費の関係から地区外の講師を招聘するのは難しいので,地区内の登録者をもっと増やす必要が あると感じた。
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| 事例提供団体名等 |
霧島市立持松小学校 |
| 指導者・講師名 |
山内 恵美子 |
| 加入している団体・役員名 |
デジタルアートさくら(かごしま県民大学中央センター自主学習グループ) |
| 学習・研修会等名 |
創立130周年大運動会を記念に残るビデオに |
ねらい・テーマ
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本年度創立130周年記念を迎えた地域との合同運動会の様子を本格的に撮影・編集していただくことにより,創立記念の運動会として学校の記録として残すとともに,地域や特別参加の50歳組み等に配布し,運動会の記念とする。また,当日の様子をビデオ投稿していただくことにより,学校・地域の活性化につなげる。 |
| 対 象 者 |
児童,保護者,地域住民,学校職員 |
指導・講演内容等
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1 講師指導者情報(ビデオ撮影)で検索し,ビデオ撮影・編集して くださる方を探し,問い合わせ先のかごしま県民大学中央センターに連絡し,講師との仲介をお願いする。
2 本年度創立130周年記念となる運動会の記録ビデオの撮影とテレビへのビデオ投稿を依頼する。
3 9月19日(日)に開催された小学校・地域合同の運動会を終日ビ デオ撮影していただく。
4 NHK撮ってもビデオに投稿され, 10月6日に放映。
5 学校・地域・50歳組の記念として編集したDVDを制作していただく。 ビデオ撮影中の山内さん |
講師・指導者情報
活用の実際 |
検索キーワード |
ビデオ撮影 |
「姶良・伊佐」地区 |
| 問い合わせ先 |
かごしま県民大学中央センター |
成果や課題
指導者・講師情報を活用しての感想等
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(成果)
○ 運動会当日の様子がテレビで放映され喜ばれた。
○ これまで,運動会の様子をビデオ撮影・編集されたものがなかっ たので,公民館で集会が行われる時に放映すると大変喜ばれた。
(課題)
○ 期日が迫ってから依頼したので,計画的に撮影の依頼ができるようにしたい。
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| 事例提供団体名等 |
鹿児島市教育委員会生涯学習課 |
| 指導者・講師名 |
司 佳代 |
| 加入している団体・役員名 |
NPO健康づくりフォーラム |
| 学習・研修会等名 |
生涯学習プラザ講座(全4回講座) |
ねらい・テーマ
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「マッサージを通じて、ママと赤ちゃんの絆を深めたい。」をねらいとして、子どもと一緒に活動を行うことで、皮膚刺激により体の成長だけでなく、心の安定にもよい効果があることなどを知り、親子のふれあい方や親子での健康づくりについて学習する。 |
| 対 象 者 |
乳幼児と母親(15組) |
指導・講演内容等
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第1回(ベビーマッサージの基本)
・ ベビーマッサージの基本について、実技を行いながら説明及び指導があった。
・ 歌を歌いながらのマッサージもあり、受講生全員が笑顔で子ど もとふれあっていた。
第2回(オイルを使ったマッサージ)
・ 子どもの緊張をほぐすために、特別なオイルを使ってベビーマッサージを行い、オイルを使ったマッサージの基本方法について 説明及び指導があった。
第3回(ベビーマッサージの応用)
・ 第2回までのベビーマッサージの方法を確認しながら、応用の仕方について、実技を行いながら指導した。
第4回(赤ちゃん体操の紹介)
・ これまでのベビーマッサージの復習を兼ねて、赤ちゃん体操を実際に行った。実技を行いながら、様々な赤ちゃん体操を紹介した。
・ 受講生の母親同士が、知り合いになり子育ての情報交換等も行っていた。 |
講師・指導者情報
活用の実際 |
検索キーワード |
ベビーマッサージ |
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| 問い合わせ先 |
かごしま県民大学中央センター |
成果や課題
指導者・講師情報を活用しての感想等
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○講師の指導が分かり易く、一人ひとりを大事にした気遣いで、受講生は楽しく活動することができた。
○母親同士が知り合いになり、今後の生涯学習の連携等に役立つと思われる。
○受講希望者がたいへん多かったので、受講者数の増加を検討する必要がある。
○「指導者・講師情報」は、様々なジャンルや地域等から講師を検索できるため、たいへんありがたい。今後、さらに活用が図られるように啓発に努めたいと思う。
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| 事例提供団体名等 |
南九州市教育委員会 |
| 指導者・講師名 |
バーバラ植村 |
| 加入している団体・役員名 |
オフィス バーバラ |
| 学習・研修会等名 |
第5回 市民大学 |
| ねらい・テーマ |
作家,タップダンサー,イラストレーター等として活躍するバーバラ植村さんに前向きに生きることの大切さを学ぶ。 |
| 対 象 者 |
一般市民(市外者も可) |
指導・講演内容等
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演題「前向きに,生きること」
1 アメリカワシントン州で生まれ結婚を機に鹿児島に移住
・ 生活習慣の違いに苦労の連続
・ 慣れない生活に体を壊し入院
2 自身の考え方,生き方を変える
・ パワーを与えたのは両親から届いた大量の啓発本
・ 幸せになるための勉強
3 前向きな生き方のイメージトレーニング
・ 自分を信じて,人を愛して
・ いつも笑顔で「大丈夫!」「できる!」「幸せ!」
・ プラスに物事を捉えれば,プラスの言葉を使えば,幸せが訪れ る。
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講師・指導者情報
活用の実際 |
検索キーワード |
国際交流 |
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| 問い合わせ先 |
かごしま県民大学中央センター |
成果や課題
指導者・講師情報を活用しての感想等
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・ 幸せを身体いっぱい表現しながら講演されたバーバラさんに,大 学生全員がパワーをもらえたと思う。
・ 様々な分野の講師を広範囲で探せるのでありがたい。
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| 事例提供団体名等 |
大崎町立中沖小学校 |
| 指導者・講師名 |
大崎町教育委員会社会教育課 内村憲和埋蔵文化財専門員 |
| 加入している団体・役員名 |
大崎町教育委員会 |
| 学習・研修会等名 |
大崎町立中沖小学校社会科見学 |
ねらい・テーマ
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大型前方後円墳横瀬古墳を教材に,古墳の規模やその出土品,古墳の広がりなどを調べる。 |
| 対 象 者 |
第6学年児童 |
指導・講演内容等
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1 会 場 横瀬古墳(国指定史跡)
2 学習内容
(1)古墳の種類について
(2)南九州の古墳時代の墓と大型前方後円墳の成立
(3)横瀬古墳の周濠について
(4)横瀬古墳の造られた背景
(5)その他
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講師・指導者情報
活用の実際 |
検索キーワード |
文化財 |
歴史・民俗 |
| 問い合わせ先 |
かごしま県民大学中央センター |
成果や課題
指導者・講師情報を活用しての感想等
|
○ 前方後円墳は全国どこにでもあるものではなく,各地に大きな力
をもつ豪族が出現し,やがて大和朝廷により国土が統一されたこと などを理解させることができた。
○ 国土の統一を物語る神話・伝承を取り上げたことにより,児童の関心をより深めることができた。
○ 指導者の活用により,我が国の歴史に対する興味・関心,歴史を学ぶ楽しさやその大切さに気付かせることができた。
また,学習課題を追求する中で新たな疑問や課題が生まれ,さらに追求しようとしたり,学習した成果を広く発信しようとする意識や意欲が生まれた。
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| 事例提供団体名等 |
南種子町立茎南小学校 |
| 指導者・講師名 |
石堂 和博 |
| 加入している団体・役員名 |
日本考古学協会 南種子町地名研究会 漂着物学会 |
| 学習・研修会等名 |
郷土クラブ |
ねらい・テーマ
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郷土の歴史や南種子町の古代の様子をクラブ活動を通して学習し,理解を深める。 |
| 対 象 者 |
郷土クラブ員(3〜6年生) |
指導・講演内容等
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【5月20日(木)】
○広田遺跡の歴史的意味や価値,その特徴についての説明
・ 出土した貝の装飾品には沖縄の方で採れる貝も使われていることから,南島文化との関連があることについて説明してもらった。
・ 出土した石器の特徴とその石器を使った当時の人々の暮らしについて,石斧の実物を使って種子島の歴史を実感・体感しながら分かりやすく説明してもらった。
○鹿児島(隼人)と広田遺跡との違いについて,墓などを例に挙げての説明
【6月10日(木)】
○石器とそれを使っていた頃の人々の暮らしについての説明
・ 黒曜石の特徴やその刃物としての切れ味,古くから使われている道具であること,また,採れる場所やそのことから分かる当時の人々と種子島以外の人々との交流等について説明してもらった。
・ 黒曜石の塊を実際に割り,その割れた破片を使って紙や葉っぱ,肉などを切る体験を通し,昔の人々の知恵や暮らしぶりについて分かりやすく説明してもらった。 |
講師・指導者情報
活用の実際 |
検索キーワード |
歴史 |
考古学 |
| 問い合わせ先 |
南種子町教育委員会社会教育課 |
成果や課題
指導者・講師情報を活用しての感想等
|
○ 郷土の歴史や文化について,専門家から身近な生活と関連づけた具体的で奥深い話を聞いたり,体験的な活動を経験したりすることで,児童の郷土の歴史や文化に対する理解や関心がより高まった。
○ 今後,学校職員との情報交換の機会を設けることにより,他の学 習機会での活用も考えていきたい。
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指導者・講師情報活用事例
| 事例提供団体名等 |
奄美市立大川中学校 |
| 指導者・講師名 |
高梨 修(たかなしおさむ) |
| 加入している団体・役員名 |
奄美大島博物館 文化財室 主幹 |
| 学習・研修会等名 |
郷土学習「講師に学ぶ郷土学習」 |
| ねらい・テーマ |
○ 郷土の学習の一環として講師による講話,その他の活動を通して,郷土に関する興味・関心を高め,郷土を愛する心を育てる。
○ 郷土で育ち,社会人となった方の郷土への思いや考えを聞き,自己を見つめ直し,これからの学校生活に生かす。
○ 社会人とし活躍されている講師の貴重な体験談やその他の活動を知り,自らの生き方をみつめ,自己実現に向けた意欲を高める。 |
| 対 象 者 |
中学1〜3年生(41名)・教職員(10名) |
指導・講演内容等
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1 奄美の自然
クロウサギ,オニヒトデ,エラブチ等の生態
島の成り立ちと動植物の関係
2 奄美大島と戦争
基地の分布,沖縄戦の内容,アイスバーグ計画
アニメキャラクターとの比喩
3 奄美の郷土伝統文化
島唄(琉球音階との違い),八月踊り,エイサー
4 校区の遺跡
小湊フワガネク遺跡,夜光貝
※ 写真等を使用
※ クイズ形式で説明(奄美の自然から伝統・文化等幅広い内容) |
講師・指導者情報
活用の実際 |
検索キーワード |
大島 |
歴史・民俗 |
| 問い合わせ先 |
奄美市教育委員会 文化財室 |
成果や課題
指導者・講師情報を活用しての感想等
|
(成果)
・ 講演を聴いて奄美大島の郷土の歴史や文化・伝統芸能について興 味関心が高まった。
・ クイズ形式を取り入れて,楽しく学習できた。
・ 教職員も郷土に対する専門的な知識を得ることができた。
(課題)
・ 講話をメモしながら聴くようにすればよかった。
・ 学習のまとめを壁新聞等で行うなど工夫が必要であった。
|
| 事例提供団体名等 |
瀬戸内町立阿木名中学校 |
| 指導者・講師名 |
町 健次郎 |
| 加入している団体・役員名 |
瀬戸内町郷土館・学芸員 |
| 学習・研修会等名 |
阿木名校区の歴史と文化 |
| ねらい・テーマ |
住んでいる地域の歴史や文化を知る |
| 対 象 者 |
阿木名中学校生徒 |
| 指導・講演内容等 |
演題「阿木名校区の歴史と伝統文化について」
○阿木名校区の地名について
・ なぜ「網野子」と言うのか?(校区の地名の由来)
○阿木名校区の史跡について
・ 重野 安繹について
○阿木名校区の伝統芸能について
・ 忠霊塔について
・ 校区内の遺跡について
|
講師・指導者情報
活用の実際 |
検索キーワード |
歴史・民俗 |
大島 |
| 問い合わせ先 |
瀬戸内町立郷土館 |
成果や課題
指導者・講師情報を活用しての感想等
|
(成果)
生徒が7名と少数だったので,アットホ−ムな雰囲気の中で講話ができた。
(課題)
90分の講話であったが,標記の演題についての講話としては,時間が足りなかった。
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| 事例提供団体名等 |
知名町青少年育成連絡協議会 |
| 指導者・講師名 |
森田 太樹 |
| 加入している団体・役員名 |
知名町文化財審議会 |
| 学習・研修会等名 |
地区子ども会大会(知名町大会) |
ねらい・テーマ
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知名町の歴史と自然に触れ,自分の住んでいる地域に誇りが持てる子どもの育成を目指す。 |
| 対 象 者 |
町内の子ども会員・育成者・保護者・老人会 |
| 指導・講演内容等 |
知名町にある国指定文化財の住吉貝塚について,子どもにも分かりやすいように,図や写真などを使い説明をしていただいた。
住吉貝塚の石器や土器の破片,時代考証,食習慣等について学習することができた。
また,子どもたちは森田さんの指導で勾玉作りも行い,とても楽しく活動することができた。 |
講師・指導者情報
活用の実際 |
検索キーワード |
歴史・民俗 |
|
| 問い合わせ先 |
知名町教育委員会生涯学習課 |
成果や課題
指導者・講師情報を活用しての感想等
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(成果)
・ とても分かりやすく説明していただき,とても有意義な研修がで きた。来年度も依頼したい。
(課題)
・ 参加者を増やすために,広報の方法などをもっと工夫し,多くの 方々に地元の素晴らしさを知っていただきたい。
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