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『平成23年度後期映像教材活用事例(pdf)』
※html版は後日掲載します。
『平成23年度前期映像教材活用事例(pdf)』
『平成22年度映像教材活用事例(pdf)』
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平成23年度前期 映像教材活用事例(HTML版)
【分類 学:学校教育,社:社会教育,職:職場・職員研修,他:その他】
| 分類 |
学習・研修会 |
映 像 教 材 名 |
事例提供団体等 |
| 学 |
避難訓練(風水害) |
水害発生その時!! 〜命を守る日頃の備え〜 |
十島村立口之島小・中学校 |
| 社 |
みんな集まれ!わくわく映画会 |
まんが日本昔ばなし(4話)他 |
日置市教育委員会映写ボランティア |
| 他 |
青少年補導員研修会 |
補導員の心得 声かけの基本とその知識 |
南さつま市青少年センター |
| 職 |
所内人権教育研修 |
ハンセン病を知っていますか? |
南d教育事務所 |
| 学 |
学級活動 |
ちょっと待ってケータイ |
南九州市立田代小学校 |
| 社 |
高齢者学級 |
字のないハガキ |
しび高齢者学級 |
| 社 |
高齢者学級 |
ここがポイント 家庭の食中毒予防 |
阿久根市教育委員会 |
| 社 |
AIRAふるさとチャレンジャー |
風の旅人 |
姶良市教育委員会 |
| 他 |
委員研修 |
子どもとケータイ問題 〜はじめの一歩U〜 |
大隅地域青少年育成推進協議会 |
| 社 |
家庭教育学級 |
子育て不安を乗り越えて |
奄美市立伊津部小学校 |
| 社 |
家庭教育学級 |
親愛なる,あなたへ |
瀬戸内町立池地小中学校 |
| 学 |
日曜参観親子映画フォーラム |
蛍の舞う街で |
喜界町立第二中学校 |
| 職 |
職員研修 |
出会い |
喜界町立第二中学校 |
| 社 |
高齢者学級 |
あゝ ひめゆりの塔 |
天城町教育委員会 |
※ 事例提供してくださった保育園や学校,教育委員会,教育事務所,各種団体の皆様,御協力ありがとうございました。
平成23年度映像教材活用事例
| 事例提供団体等名 |
十島村立口之島小・中学校 |
| 学習・研修会名 |
避難訓練(風水害について) |
対象者 |
児童・生徒 |
| 学習・研修内容 |
安全教育 |
| 映像教材名 |
水害発生その時!!〜命を守る日頃の備え〜 |
種類・時間 |
VHS22分 |
| 映像教材の概要 |
100年に一度の集中豪雨は誰にも予測できません。命や財産を水害から守るためにはどのような対応と対策をとればいいのか。また,災害情報やさまざまな情報を取得することが可能です。この作品はさまざまな情報をどのように活用し,どう行動に生かしていけるかという意識の在り方を訴えます。 |
| 教材借用先等 |
鹿児島県視聴覚ライブラリー |
映
像
教
材
活
用
の
実
際
|
1 風水害における学校での避難の仕方について事前指導を行う。
(1) 鹿児島は雨の多い地域でもあり,これまでも水害が多く発生していることを話し,口之島でも崖崩れの発生する可能性のある場所や危険な箇所等についてスライドを見せながら説明していく。

(2) 水害の怖さを知るためにビデオを視聴する。「水害発生 その時!! 〜命を守る日頃の備え〜」
(3) 自分の通学路で危険な場所をあげさせ,避難をするときの注意することをさらに意識させる。
(4) 実際に避難する際の集団下校する意義を考えさせ,集団下校に臨むべき態度を説明する。
2 学校から島の避難場所まで集団避難の予行を行う。
(1) 集団下校をする際に危険箇所を指摘しながら,安全なコミニュティセンターまで避難する。
(2) 年長者は,年少の子の面倒をしっかり見ることを伝える。
(3) 職員も一緒に随行し,コミュニティセンターにて保護者に引き渡し,保護者への啓発も図る。 |
成果
・課題
|
(成果)
○ 台風や大雨による増水,土砂崩れの風水害が発生した場合の心得や避難の仕 方を理解することができた。
○ 大雨時に安全に登下校ができるように避難経路の確認と集団下校の意義を意 識させることができた。
○ ビデオを取り入れたことにより,実際の水害の被害の恐ろしさを感じさせる ことができた。とくに,東日本大震災の際の津波被害のニュース等も記憶に新 しく,とても良い授業となった。
|
| 事例提供団体等名 |
日置市教育委員会 社会教育課 (映写ボランティア) |
| 学習・研修会名 |
みんな集まれ!わくわく映画会(4月実施分) |
対象者 |
幼児〜成人 |
| 学習・研修内容 |
映像教材の観賞 |
映像教材名
|
@ まんが日本昔ばなし(4話)
A カワウソ親子の冒険
B るるるのるール |
種類・時間 |
@ビデオ50分
Aビデオ19分
Bビデオ16分 |
映像教材の概要
|
@ 日本各地で世代を超えて,語り継がれている昔ばなし。
A 大自然を背景に,襲いかかる大フクロウ,狩人と猟犬,罠 から必死に子どもを守る母カワウソの愛と知恵,命の尊さを考える。
B エコロジーやモラルについて考える。 |
| 教材借用先等 |
県視聴覚ライブラリー |
映
像
教
材
活
用
の
実
際 |
【みんんあ集まれ!わくわく映画会】

<日程>
13:30〜14:00 受付
14:00〜14:05 開会(上映,注意説明)
14:05〜15:00 @まんが日本昔ばなし
15:00〜15:20 Aカワウソ親子の冒険

15:20〜15:40 Bるるるのるール
15:40〜15:45 閉会(次回の予告)
参加者人数 幼児・小学生 40名 一般(保護者) 25名 計65名 |
成果
・課題
|
○ 上映教材の内容により参加人員のばらつきが目立つ。
○ 参加者が年々少なくなってきているので,様々な企画を工夫する等の検討が必要。
○ 毎回楽しみにしている子どももいる。 |
| 事例提供団体等名 |
南さつま市青少年センター |
| 学習・研修会名 |
青少年補導委員研修会 |
対象者 |
一般 |
| 学習・研修内容 |
指導方法等の研修 |
| 映像教材名 |
補導員の心得 声かけの基本とその知識 |
種類・時間 |
ビデオ・20分 |
映像教材の概要
|
(社)青少年育成国民会議が企画した教材で高知市の青少年育成センターが,声かけの仕方,街頭補導に必要な知識を,実際の場面を想定しながら対応等を説明した教材。 |
| 教材借用先等 |
南さつま市立視聴覚ライブラリー |
映
像
教
材
活
用
の
実
際 |
【青少年補導委員研修会】
1 開催日 平成23年5月25日
2 場 所 南さつま市民センター

3 参加者 13名
○南さつま市青少年センター青少年補導員を対象に,研修会を行った。
○教材を活用することにより指導の仕方,実際に遭遇しえる場面など,街頭補導に必要な知識を解かりやすく説明し研修会を実施できた。 |
| 成果・課題 |
○ 実際に街頭補導で活用できる研修会となった。 |
| 事例提供団体等名 |
南d教育事務所 |
| 学習・研修会名 |
第1回所内人権教育研修 |
対象者 |
全職員 |
学習・研修内容
|
ハンセン病に対する正しい知識とハンセン病患者・元患者等の人権の重要性について理解を深め,偏見や差別の解消に努める。 |
| 映像教材名 |
ハンセン病を知っていますか? |
種類・時間 |
VHS・22分 |
映像教材の概要
|
ハンセン病の過去と現在,治療方法,さらにはハンセン病問題に取り組んだ人たちの紹介など,様々な視点からハンセン病をとらえ,正しく理解していただくことを目的としています。 |
| 教材借用先等 |
県視聴覚ライブラリー |
映
像
教
材
活
用
の
実
際 |
○ ビデオフォーラム(13:25〜14:15)
1 視聴前
ハンセン病の悲しい歴史について(5分)

2 ビデオ視聴
「ハンセン病を知っていますか?」(25分)
3 視聴後
グループ毎に各自の感想や意見を述べ合う。(15分)
4 まとめ(5分) |
成果
・課題
|
(成果)
1 ハンセン病についての正しい理解を得ることができた。
2 何が差別を生み,私たちがどうしていかねばならないのか,共生社会の実現を目指す新たな心構えが芽生えた。
(課題)
全職員が揃っての所内研修を実施するための時間確保と内容の充実について,更なる検討が必要である。 |
| 事例提供団体等名 |
南九州市立田代小学校 |
| 学習・研修会名 |
学級活動 |
対象者 |
5,6年児童 |
| 学習・研修内容 |
情報モラル |
| 映像教材名 |
ちょつと待ってケータイ |
種類・時間 |
DVD・30分 |
映像教材の概要
|
携帯電話等を介してインターネット上に氾濫している有害情報がどのようなものか,それが子どもにとっていかに危険で有害であるかを保護者や学校関係者へ伝える。 |
| 教材借用先等 |
南九州市視聴覚ライブラリー |
映
像
教
材
活
用
の
実
際 |
1 ねらい
インターネットによる犯罪について知り,情報モラルの向上を図る。
2 主な学習の流れ
早@ビデオ「ちょっと待ってケータイ」を視聴する。
・ プロフによるいじめ
・ 架空請求

・ ブログによる出会い系の問題
・ 携帯電話使用時間の問題
秩@携帯電話の使い方について話し合う。 |
成果
・課題
|
<成果>
○ 教材では,「プロフによるいじめ」「架空請求」「ブログによる出会い系の問 題」「携帯電話使用時間の問題」の内容で,子どもたちは,現実に起こってい る問題を知る良い機会となった。子どもたちの話し合いの中で,携帯電話の危 険性や使い方に気をつけなければならない等の意見が出された。
<課題>
○ 子どもたちはインターネットの危険性については知っているが,具体的な問 題になると十分でないことがわかった。
|
| 事例提供団体等名 |
しび高齢者学級 |
| 学習・研修会名 |
高齢者学級 |
対象者 |
学級生 |
| 学習・研修内容 |
ビデオ鑑賞 |
| 映像教材名 |
字のないはがき |
種類・時間 |
VHS・18分 |
映像教材の概要
|
戦時中,やむなく疎開させた幼いわが子に,宛名だけ書いたハガキを持たせる親の愛情が切ない作品 |
| 教材借用先等 |
さつま町教育委員会 視聴覚ライブラリー |
映
像
教
材
活
用
の
実
際
|
【しび高齢者学級 ビデオ鑑賞会
1 ビデオ内容説明
(1) 内 容
向田邦子原作の短編アニメ
(2) ねらい
戦争の悲惨さや非情さを思い,その中での親子の愛情の絆を感じる。

2 感想
・ 物のないつらい時代が思い出された。
・ 戦争は二度とあってはならないと強く感じた。
・ 子を思う親の気持ちが痛いほど伝わってきた。 |
成果・課題
|
○ 戦中,戦後の体験のある年代の方々が多いので,とても心に響く作品であり,二 度と戦争のない時代にとの思いを強く感じたようである。 |
| 事例提供団体等名 |
阿久根市教育委員会・生涯学習課 |
| 学習・研修会名 |
阿久根市・高松高齢者学級 |
対象者 |
学級生(高齢者) |
| 学習・研修内容 |
市民教育(保健) |
| 映像教材名 |
ここがポイント 家庭の食中毒予防 |
種類・時間 |
VHS・20分 |
映像教材の概要
|
日本で発生している主な食中毒
食中毒のおそろしさ
食中毒を防ぐ6つのポイント
気をつけたい食中毒 |
| 教材借用先等 |
出水地区視聴覚教育協議会 |
映
像
教
材
活
用
の
実
際
|
1 テーマの説明
(1) 食中毒とは
(2) 梅雨から夏季に発生する食中毒事故の事例を紹介
(3) 高齢者として気をつけるべき家庭での食中毒

2 ビデオ鑑賞
3 食中毒予防
(1) 食中毒予防の3原則
ア 菌をつけない
イ 菌をふやさない
ウ 菌を殺す
(2) 食材と細菌
ア 生肉−腸管出血性大腸菌 (O-157)とサルモネラ菌
イ 生卵−サルモネラ菌
ウ 魚介類−腸炎ビブリオとノロウイルス
(3) 食中毒を予防するために
ア 調理器具の殺菌と除菌
イ 流水と薬用石鹸での手洗い
(4) 食中毒かなと思ったら |
成果
・課題
|
○ 食中毒の発生の原因・予防と対処方法及び代表的な食中毒菌の解説など,短 い時間内に分かりやすく構成されており参考になった。
○ 高齢者は体の抵抗力が弱くなっており,少量の菌でも食中毒になりやすく症 状も重くなりがちであることを自覚して,食中毒の正しい知識を身に付けるこ とが必要である。
|
| 事例提供団体等名 |
姶良市教育委員会 社会教育課 |
| 学習・研修会名 |
AIRAふるさとチャレンジャー |
対象者 |
児童 |
| 学習・研修内容 |
チャレンジ!映画に学ぶ思いやり |
| 映像教材名 |
風の旅人 |
種類・時間 |
VHS・30分 |
| 映像教材概要 |
人権啓発アニメーション 障害者問題編
ベッド式の車椅子を通りがかりの人々に押してもらい旅をする…。人々の間を風のように駆け抜けた,実在の重度身体障害者の感動的な生きざま…。 |
| 教材借用先等 |
鹿児島県視聴覚ライブラリー |
映
像
教
材
活
用
の
実
際
|
<第2回実施内容>
1 アイスブレイク
・ 自己紹介と簡単なゲーム
2 活動のねらい
・ 「AIRAふるさとチャレンジャー」についてと本活動のねらいについて説明する。 |
・ねらい
障害のある人もない人も,お互いに人格と個性を尊重し支え合うことの大切さを理解する。 |
3 人権について
・ それぞれの学校で学習した人権学習の取組を思い出す。
4 ビデオ視聴「風の旅人」

5 話し合い活動
・ 主人公の気持ちについて
・ 主人公に出会った人々の気持ちについて
6 活動のまとめ
・ 指導者で本日の活動を振り返りまとめをする。 |
成果・課題
|
〇 映像を活用することで,印象が深く,また,視聴者が内容を容易に受け入れることができ,活動のねらいに迫ることができた。
〇 話し合いの中で,「障害に負けずに強い人だと思った。」「出会い を大切にしている。私もいろいろな人との出会いを大切にしたい。」 など前向きな感想が聞かれた。
● 学習成果を実生活の中でどれだけ生かしていけるかが課題である。 |
| 事例提供団体等名 |
大隅地域青少年育成推進協議会会議 |
| 学習・研修会名 |
委員研修 |
対象者 |
青少年育成コーディネーター |
| 学習・研修内容 |
ケータイ安全教室 |
| 映像教材名 |
子どもとケータイ問題 −はじめの一歩U |
種類・時間 |
DVD・8分 |
| 映像教材の概要 |
ケータイと正しく付き合うために,受信拒否設定機能やフィルタリングサービスの利用徹底について学ぶ。 |
| 教材借用先等 |
肝属東部視聴覚ライブラリー |
映
像
教
材
活
用
の
実
際 |
1 問題提起
(1)ケータイをどんなことに使っていますか。
(2)ケータイでどんなことができるか知っていますか。
(3)自分は正しく使っている,使えると思いますか。
2 映像教材視聴

3 意見交換
(1)登場人物のどこが問題だったのでしょうか。
(2)どうすれば防げたのでしょうか。
(3)もしも自分だったらどうしますか。
4 学習のまとめ
(1)基本的なルールとマナーの確認
(2)ケータイの使用スタイルの見直しやフィルタリングサービス利用の徹底家庭での対策の重要性
|
| 成果・課題 |
1 成果
(1) ケータイを利用する上で,自分と他人への責任を考えるきっかけとな った。
(2)映像教材は視覚や聴覚に直接具体的に訴えるため,印象が深く,また,視聴者が内容を容易に受け入れることができる。また,同時視聴により共通体験となり,学習内容や話題が焦点化され,発言や意見交換が活発になった。
2 課題
(1) 事前に視聴を行い,内容を十分把握するとともに,視聴の視点や話合いの進め方を明確に示すことが必要である。
(2) 視聴後の意見交換や感想等を通して学習の評価を行い,その後の参考としたい。
|
| 事例提供団体等名 |
奄美市立伊津部小学校 |
| 学習・研修会名 |
伊津部小学校家庭教育学級 |
対象者 |
保護者・教職員 |
| 学習・研修内容 |
家庭における教育力の向上のために |
| 映像教材名 |
子育て不安を乗り越えて |
種類・時間 |
DVD・22分 |
| 映像教材の概要 |
生活の利便性が高まる中で,「うまく子どもと接することができない」,「自分は母親失格なのでは」等,親たちは子育てに不安と戸惑いを抱いている。子育てをどう捉えどう取り組めば子育て不安を乗り越えられるのか,識者や支援センター,親たちのインタビューを交えて,不安を乗り越えるヒントや視点を伝える。 |
| 教材借用先等 |
奄美群島広域事務組合視聴覚ライブラリー |
映
像
教
材
活
用
の
実
際
|
1 はじめに(講師講話)
(1) 子育てに余裕と笑いを
(2) 子育てにおける習慣化の重要性
(3) 我が子をどれだけ知っているか
(4) 子育てって難しい
(5) 子育てにがんばるお父さん,お母さんにありがとう
2 DVD視聴
(1) 視聴前

○ お互いの子育てに関する不安を出し合う。
○ DVDのあらすじについて確認する。
(2) 視聴〜「子育て不安を乗り越えて」を視聴する。
○ 我が家の子育てと照らし合せながら視聴する。
○ 必要に応じてメモをとる。
(3) 視聴後
○ 各自の感想や意見を出し合う。
○ 講師への質問をする。
3 まとめ
主に,今後の子どもへの関わり方について話し合い,本研修のまとめをする。
|
成果
・課題 |
(成果)
○ DVDの中に出てくる「完璧な親はいない」「子育ては自分を成長させるチャンス」「不安をひとりで抱え込まない」といった言葉は,子育てに悩む親た ちにとって,これまでの不安を解消する,今後の自信につながるものであった。
○ 講話やDVDの内容が,子育てに関する知識や方法ではなく,難しさや不安 といった内面に訴える内容であったため,参加者も,研修会全体を通して共感 的に捉えることができた。
(課題)
○ 研修のまとめの段階での感想や意見交換はやや低調であった。話し合いの時 間をしっかりと確保する手立てや意見の出しやすい小グループを編成するなど 場の設定を工夫するべきであった。
|
| 事例提供団体等名 |
瀬戸内町立池地小中学校 |
| 学習・研修会名 |
家庭教育学級 |
対象者 |
保護者・職員 |
| 学習・研修内容 |
人権教育について |
| 映像教材名 |
親愛なる,あなたへ |
種類・時間 |
VHS・37分 |
映像教材の概要
|
近隣同士であっても互いに無関心,無理解でいることで様々な人権問題が起きている。ひとりひとりの「気づき」こそが互いに支え合う力となること,温かい見守りと相互支援を進めることが大切であることを訴える内容である。 |
| 教材借用先等 |
奄美群島広域事務組合視聴覚ライブラリー |
映
像
教
材
活
用
の
実
際 |
1 導入
(1) 人権とは何かについて考える。
(2) パンフレット「こころの壁をとりはらって」を活用し,さまざまな人権に ついて考える。 2 ビデオ視聴

「親愛なる,あなたへ」
3 グループ討議
(1) ビデオを通してお互いに気づいたこと,感じたことを話す。
(2) 自分が気づかなかったこと,他の人の考えを知る。
4 まとめ
○ 「気づき」の大切さ,一歩踏み出せば何かができる,恩送り,互いに支え合うこと,温かい見守りなど多くのことを理解する。
○ 言葉の使い方ひとつで,相手を傷つけることもある。もし,傷つけた場合 は,心から謝る。
○ 常に人権のアンテナ,心配り,思いやりを持つこと意識する。 |
成果
・課題
|
(成果)
○ 人権教育のことを難しく考えていたが,ビデオ視聴することにより,身近なできごとのため,わかりやすく伝えることができた。
○ グループ討議の中で,参加者が自分の言葉や行動,人との接し方を振り返る様子が見られた。
(課題)
○ 今後も映像教材を活用し,人権教育をより広く浸透させることが必要である。 |
| 事例提供団体等名 |
喜界町立第二中学校 |
| 学習・研修会名 |
日曜参観親子映画フォーラム |
対象者 |
生徒・保護者・教職員 |
| 学習・研修内容 |
人権同和教育 |
| 映像教材名 |
蛍の舞う街で |
種類・時間 |
VHS・42分 |
映像教材の概要
|
私たちが日常生活の中で当たり前のこと,常識だと思っていることの中にも様々な人権問題が潜んでいる。蛍の舞う街に住む寺内家と小林家との交流の物語を通して,自立と共生,家族のきずな,地域との連帯等について問題提起する。 |
| 教材借用先等 |
鹿児島県視聴覚ライブラリー |
映
像
教
材
活
用
の
実
際 |
1 本日の映画フォーラムについて進め方・内容を確認する。
○ 映画フォーラムの進め方について確認する。
○ 映画フォーラムを通して人権同和問題・差別について考える。
2 映画フォーラム
(1) 視聴前
あらすじ,登場人物について簡単な説明をする。

(2)「蛍の舞う街で」を視聴する。
必要に応じてメモをとるようにする。
(3) 視聴後
感想を書き提出する。
3 映画フォーラムのまとめをする。 |
成果
・課題
|
(成果)
○ 映画フォーラムは初めての試みであったが,生徒,保護者とも興味を持って取り組めていた。
○ お互いを認め合う家族の絆というものを確認することもできた。
(課題)
○ 視聴時間がほとんどを占めてしまったので,次回はもう少し時間配分を考えて行いたい。 |
| 事例提供団体等名 |
喜界町立第二中学校 |
| 学習・研修会名 |
喜界町立第二中学校職員研修 |
対象者 |
教職員 |
| 学習・研修内容 |
人権同和教育 |
| 映像教材名 |
出会い |
種類・時間 |
VHS・55分 |
映像教材の概要
|
結婚を機会に様々な出会いがある。こうした出会いや身近な地域の問題を通して,同和問題解決のためにどうすればよいかを提示。 |
| 教材借用先等 |
鹿児島県視聴覚ライブラリー |
映
像
教
材
活
用
の
実
際 |
1 本日の研修内容・進め方・内容を確認する。
○ 映画フォーラムの進め方について確認する。
○ 映画フォーラムを通して人権同和問題・差別について考える。
2 映画フォーラム
(1) 視聴前
あらすじ,登場人物について簡単な説明をする。
(2)「出会い」を視聴する。
必要に応じてメモをとるようにする。
(3) 視聴後
感想を書き提出する。
3 研修のまとめをする。
|
成果
・課題
|
(成果)
○ 差別や偏見にとらわれることのない人間でありたいという意見もあり同和問 題について考えることができた。
○ お互いの感想を聞くことで差別は絶対にあってはならないものだということ を共通理解できた。
(課題)
○ ビデオ視聴の時間が大半を占めたので,今後は時間配分を考えて実施したい。
|
| 事例提供団体等名 |
天城町役場 社会教育課 |
| 学習・研修会名 |
天城町高齢者学級 |
対象者 |
学級生 |
| 学習・研修内容 |
平和学習 |
| 映像教材名 |
あゝ ひめゆりの塔 |
種類・時間 |
VHS・120分 |
映像教材の概要
|
沖縄戦に散った殉国学生1,503名“特志看護婦”として戦火にちった“ひめゆり部隊”の乙女の悲劇を涙と感動で綴った作品。 |
| 教材借用先等 |
奄美群島視聴覚ライブラリー |
映
像
教
材
活
用
の
実
際
|
1 テーマ説明(5分)
学習のねらいや目的について簡単に説明する。
(ねらい)
戦争の悲惨さや平和の尊さを再認識し,それらを,現代の若者にどのように して伝えたらよいか考える。
2 ビデオ鑑賞「あゝひめゆりの塔」(120分)
途中,休憩時間にお茶を飲みながら意見交換(15分)
3 感想文記入(5分)
自分の体験等も含め,感じたことを書いてもらう。
4 学習のまとめ (5分)
指導者から本日の学習を振り返りまとめをする。 |
成果
・課題 |
(成果)
○ あらかじめ視聴はしていたのだが,やや残酷なシーンもあり,高齢者の方々 の反応が心配であった。しかし,戦争の悲惨さや平和の尊さを視覚や聴覚で直 接再認識することができ,最後まで熱心に視聴されていた。途中涙を流される 方もいた。
(課題)
○ 内容は良かったが鑑賞時間が高齢者の方々にはやや長かった。内容はもちろ んだが,対象者に応じた上映時間の作品を選ぶことも大切である。 |
|